笠間焼 原陶工房

陶芸用語集

▼あ行
上絵付
(うわえつけ)
釉薬をかけて本焼したあとに絵や文様を施すこと
下絵付けと違い、低温で焼いて仕上げる為、豊富な色彩を発色することができる。

(うわぐすり、ゆう)
素焼きした陶磁器の表面に珪酸(けいさん)を主成分とする溶液を掛け焼成して薄いガラス質の層を作る液体をいう。
▼か行
還元炎焼成
(かんげんえんしょうせい)
窯の空気を制限していぶし焼きにすると、素地や釉薬中の鉱物の酸素が失われ、特有の色を呈する。
景色
(けしき)
釉の掛かり具合・溶け具合など表面に表れた計算外の変化や味わいをいう。
刻文
(こくもん)
生素地に釘や櫛などを使って施した文様
呉須
(ごす)
酸化コバルトを含んだ顔料で、中国で天然に産した地方名から呉須と呼ばれる。
現在はほとんどが合成呉須。下絵付けの彩料として使われる。
御本
(ごほん)
本来は「お手本」という意味。鉄分を含む素地に白化粧土を施し透明釉を掛け、中性炎で焼成し、赤味をだしたもの。
▼さ行
酸化炎焼成
(さんかえんしょうせい)
完全燃焼より酸素の多い炎で焼成すること。
このため素地の釉薬中の鉱物が酸化し、その特有の色を呈する。
磁器
(じき)
磁土と陶石を原料とするやきもの。
陶器より高温で焼成される。吸水性のない焼き物、17世紀初めに朝鮮の陶工・李参平が有田で焼いたのが初めとされている。
下絵付け
(したえつけ)
素焼に直接絵を描くこと。下絵具と呼ばれる顔料(鉄、呉須、銅など)で描きその上に釉薬を掛けて焼成する。
白化粧掛け
(しろけしょうかけ)
鉄分を多く含んだ黒っぽい素地に白い土(白泥)を掛けたり塗ったりすること。
素焼き
(すやき)
成形し、乾燥させた素地を低炎度で焼くこと。
700から800度の低温で焼き固め水分を除く。
▼た行
タタラ作り
(たたらづくり)
タタラは板状にした陶土のことで、これを使用して成形する方法。板作りともいう。張り合せたり、型に押し当てて成形するのにも用いる。
炭化焼締め
(たんかやきしめ)
密封容器に作品を炭と共に入れて、無酸素状態で焼き上げたもの。
土もの
(つちもの)
陶器のことをいう。とくに土の肌合いをよく残した陶器を指すことが多い。
つや消し
(つやけし)
光沢のない、つや消し釉を掛けたもの
▼な行
布目
(ぬのめ)
生乾きの段階で目の粗い布を押し当てて、織り目の文様をつける。
▼は行
本焼き
(ほんやき)
釉薬を掛けて強火で焼成すること。本焼成ともいう。約1250℃位で焼く。
▼ま行

()
現在登録されている用語はございません
▼や行

()
現在登録されている用語はございません
▼ら行・わをん
輪花
(りんか)
皿や鉢などの口縁を装飾的に変形させた形。
一定の間隔でくぼみや切り込みを入れ、花のような形にしたもの。

陶芸用語集

工房日記ブログ

お電話

ショッピングカート

クロネコ@ペイメント利用店
クロネコ@ペイメント

配送状況確認↓
荷物お問い合わせ

お買物ツール
カートを確認 受注製作
ご利用ガイド早見表
Google検索

WWW を検索
サイト内 を検索
Copyright © 2007 原陶工房. All rights reserved.